「ジーナ式」でロンドン子育て

初めての投稿はロンドンでの子育てについて。

イギリスのほとんどのママさんがやっているのではないかと思う

ジーナ式育児方法

ご存知ですか?

 

私はイギリス、ロンドンで息子を出産しましたが、

子育てについて悩み始め、いろいろと育児方法を検索する中でこの「ジーナ式」に出会いました。

ジーナ・フォードさんというイギリスのカリスマナニーが

経験をもとに生み出した育児方法。

寝たい時に寝る、おっぱいを飲みたい時に飲むという赤ちゃんの当たり前の行動を

ママが徹底的にスケジュール管理するというものです。

(ジーナさんが決めたスケジュール通りに起床から授乳、昼寝、就寝を行います)

本も出ていますし、色々な方がブログ等で内容をご案内していらっしゃるので

ここでは割愛させていただきますが、私はこの「ジーナ式」育児方法にかなり助けてもらいました。

 

そもそも、妊娠中、出産後の子育てについて調べましたか!?

いざ我が子が産まれて家に二人きり→→→ ……えっ、どうすればいいの!?

私はこんな感じでした。

(諸事情があり、日本にいる家族はロンドンまで手伝いに来られなかった為、本当に我が子と二人きり)

 

なんで泣いているのー!?

起きてる時はどうしたらいいのー!?

全然寝ないー!

もうおっぱいの時間!?

こんなにお昼寝してて大丈夫?

 

こーんな悩み、不安ばっかりで最初の一ヶ月は過ごしていました。

何が正解で何が間違いなのか。

これがわからなくて涙がポロリ。(産後うつってやつでしょうか)

 

そんな時にこの「ジーナ式」に出会い、スケジュール通りにやってみたんですね。

そうしたら、なんだかフィットしている!

以前は息子が泣いてから行動を起こしていたオムツ替えや授乳をスケジュール通りにすることで、

私のほうから

「おむつ変えておっぱいにしようね〜」

とか

「もうそろそろお昼寝の時間だよー」

とか誘導している感じに。

もし泣いても

「そろそろおっぱいかな?」

「この泣き声は眠たいんだな〜」

となんとなくわかるように。

 

この頃から夜のスリープトレーニングも始めました。

「ジーナ式」によると、ベットに赤ちゃんを置いた後、泣いてもすぐに抱っこしない。

とにかく泣かせたまま(悪く言えば放置)にすること。

ただ、完全に放置ではなく、10分毎に様子を見に行き、胸をぽんぽんしてあげたりします。

 

最初は我が子、1時間は泣いてました…正直しんどかった。。

でも3日目くらいからベットに置いて10分泣いたら一人で寝られるようになって(!)

今では泣かずに寝ることも多いです。(感動…泣)

(※このスリープトレーニング、賛否両論あるようで、日本ではあまり受け入れられてないかも)

 

自分の睡眠時間も確保できて、寝れるって素晴らしいーーーーー!と

それまで寝させてもらえなかった日々も忘れちゃうくらい感動したものです。

 

何より、今までとにかく不安だらけで過ごしていた毎日が

なんだか余裕が出てきて気持ちがパーッと明るくなったんですよね。

それまで暗闇をさまよっていたのが、「ジーナ式」のおかげで光と道(基準)ができたような。

 

今ではだいぶスケジュールは無視しているところはありますが、

(外出が多くなって離乳食の時間がずれたり、ベビーカーで時間外にお昼寝してしまったりは多々あり)

ベースはこの育児方法です。

もし、これから出産を控えている方や、今、子育てで悩んでいる方がいれば

ぜひ一度、「ジーナ式」育児方法に目を通して欲しいなと思います。

きっとなんらかの役に立つはず!




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